9P 健康の三本柱=一本目は電話 二本目は手紙 三本目はCP

(神奈川県:横浜・新横浜|アロマ・エステ・癒し)
 
一本目は電話機能
体の健康は、三本柱によって保てれています。一本目は電話機能で、二本目は手紙の機能で、三本目はコンピューター(CP)です。

一本目の電話機能とは、モルヒネ様物質(オピオイド)の神経伝達物質のことで、例えば、マラソン中にランナーが苦しくなりダウン寸前のところで、幸運にもランナーズハイの神経伝達物質が分泌されると、それまでとは打って変わって、ドンドンハイペースで走れるようになります。それは電話の情報のように、即効で、その色の効果物質が届いたということです。

<院内 BGMーUSEN ヒーリングクラシック・ジャズスタンダード>

 
二本目は手紙機能
二本目は手紙機能です。手紙は電話よりも多くの情報を届けられます。その機能により、ゆっくりですが、広く隅々まで効果物質を届けます。
これはホルモン分泌(内分泌)で、男性ホルモンや女性ホルモンのことです。それは男性らしく女性らしく、体全体を形成していきます。

 
三本目はコンピューター(CP)=自律神経
三本目は、コンピューターで自律神経のことです。自律神経は交感神経と副交感神経とからなっています。自律神経は身体内の自動制御システムで超スーパーコンピューターです。分かりやすく例えると、給料が銀行振り込みではなく、一昔前の手渡しされていたころのことです。交感神経はお父さんで「交」に、副交感神経はお母さんで「副」に例えます。「交」お父さんは給料を受け取ると気が大きくなって飲み屋へ走りますが、そこで子育てをしている「副」母さんのこと(怖い顔)が思い浮かばれ、自分勝手な気持ちが引き戻されます。「交」は常に、先へ先へ行こうとしますが、「副」が手綱を引いて引き戻し、引き合いが丁度よい位置で保たれていることが良(制御)いのです。「交」と「副」は、互いに上↑へ下↓へと引き合っていて、バランスのよい位置が、身体の制御システムの状態が良いのですが、常に動的です。

もう一つ。寝ながらテレビやスマホを見ていると、意識的・交感神経が働いて内容を理解していますが、その寝ている格好は、本来は無意識的・副交感神経が働くので、そこで交感神経と副交感神経との入り混じる時間(+-がショート)は、自律神経に大いに負担がかかり、度々あると自律神経失調症や、認知症を早める可能性があります。(HM説)

健康への三本柱は、それぞれに異なった特徴がありますが、一様に共通していることは、それぞれが、良くも悪くもの気分に影響を受けて機能しており、三者が協調し融合して各情況に対処しています。「病はきから」とも言われていますが、「元気も気から」です。意識的には、ネガティブよりもポジティブ気分で、楽しく過ごせる工夫も必要です。(体内機能は常に動的で、停止し固定しているものは何もありません)

 


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